ルイヴィトンファン

ルイヴィトン・モノグラム解説

人気のブランドであるルイヴィトンの中でも非常に人気が高いのがモノグラムラインです。 人気のラインであるだけにモノグラムにも非常に多くの種類が存在します。 おなじみの定番から、素材のバリエーションも豊かであり、人気の原動力となるラインには違いありません。
ここではそのモノグラムの解説をしています。

モノグラムライン解説

モノグラム・キャンバス
ご存知元祖であり、定番。2代目であるジョルジュ・ヴィトンが、模倣品を防ぐために考案したものであることはあまりにも有名。 ちなみにこのモノグラムの柄は日本の伝統的文化である家紋からヒントを得て発案されたと言われていた事を知ってましたでしょうか? もし本当であれば日本人として嬉しいですね。 1896年に発表。
モノグラム・ヴェルニ
カーフスキンに、モノグラムを型押したデザイン。特徴は光沢があること。 非常に高級感のあるデザインが特徴的。 1998年発表。
モノグラム・ミニ
モノグラムを小さくしたものをデザインにした作品。 最初は限定生産だったらしいが、注文が殺到し、今では人気の定番ラインにまで成長。 非常にかわいい。 2000年発表。
モノグラム・マルチカラー
ルイヴィトンのデザイナーであるマーク・ジェイコブスと村上隆のコラボレーションによって誕生。 ブラックとホワイトのカラーを基本とし、モノグラムの柄に複数のカラーを使用することにより、かなりポップでかわいいデザインが特徴。 発売後、強烈な人気で、今ではモノグラムの中でも非常に人気のあるラインに成長。 2003年発表。
モノグラム・デニム
その名の通り、デニムにモノグラムを配したライン。 デニムを素材に使用することで、今までのルイヴィトンにはないカジュアルさを演出。 まさにルイヴィトンの懐の深さが垣間見えるラインである。カジュアルスタイルには抜群にオススメ。 2005年に発表。
モノグラム・チェリー
マルチカラーに続いて、マーク・ジェイコブスと村上隆のコラボレーション作品。 サクランボのキャラクターが特徴的なデザインで、非常にポップな印象。 2005年発表。
モノグラム ミニ・ラン
コットンとリネンを使用した非常に軽いライン。 バッグや財布、キーケースなどの小物が展開されている。 表面は光沢があり、上品な印象を与えるデザイン。 そこまで主張する感じのデザインではないので、カジュアルなスタイルにも似合う。 2006年秋発表。